リシケシュで本場のヨガ経験をしてみましょう

ヨガの聖地ともいわれるインドのリシケシュは、山に囲まれた静かな修行の町であり、アシュラムと呼ばれる道場では観光客もヨガを習うことができるので、日本からもツアーが組まれるほどヨガの実践者たちの集まる地なのです。リシケシュへは首都デリーから北に向かいます。

北インドでは12月から2月にかけては寒く、5月から6月にかけては気温が高く体調を崩しやすいですし、7月から9月にかけては雨期で雨が多いので、一年の中で快適に過ごせる期間は短く、旅行に訪れる際には時期選びが重要なポイントの一つです。

この地にはヨガを学べる場所が数多く存在するので、自分に合ったところを選ぶためにも情報収集が大切で、ポーズを見よう見まねで実践できるハタヨガを習うだけなら言語については気にしなくても構いませんが、本質についてきちんと学ぼうと思うなら、ある程度の英語力が必要となってきます。

日本ではエクササイズとして用いられる場合がほとんどですが、本来は瞑想をするための身体を作るためにハタヨガを用いて、心身が整ったところでより高いところを求めるものとされているのです。

聖地に赴くのであれば、ただ呼吸法や対位法を覚えるのではなく、本来の意義であるヨガを学べるように事前の努力も必要なのかもしれません。
リシケシュはヒンドゥー教聖地であるため、ヒンドゥーの修行者もたくさんいます。聖地としての町に敬意を払い過ごすことで、より素晴らしい経験ができるでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ヨガ

このページの先頭へ