瞑想とヨガの真の目的と実践することで持つことができる力

ヨガにおいて瞑想、メディテーションは重要な位置を占めています。瞑想をしないヨガは真のヨガではないと言っても過言ではないくらいです。ヨガの真の目的は、精神と宇宙との合体、すなわち即身成仏、悟りを開くことです。瞑想はそのための修行法であり、ヨガのポーズもその1つです。

お釈迦様も悟りを開くためにヨガで修行をしたという話しが残されています。
しかし、悟りを開くということは厳しい修行が必要で一般の人には無理な話しなのですが、悟りを開くまで到達しなくても、メディテーションを行うことで精神を統一させ、宇宙のエネルギーを感じることはできます。

そうすると、精神的に安らぎを持つことができます。また、集中力を養うことができるので、自分の力を遺憾なく発揮することができるようになります。メディテーションにはそんな力が込められているのです。

また、メディテーションを行う時に心も思考も無にすることで、自分自身を客観的に見ることができるようになります。つまり、マインドコントロールができるようになるということです。そして、現在起こっている悲しい事も苦しい事も、実は自分の思想が作りだしているということが理解できるようになり、肯定的な思考を持てるようになります。

否定的な思考からは苦しいことしか生まれませんが、何事も肯定的に考えることで、人は幸せになれるのです。宇宙のエネルギーで心も体も満たされるとイメージしながらメディテーションやポーズを行うことが、真のヨガのやり方なのです。

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カテゴリー:ヨガ

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