プロップの様々な種類とそれを使う目的について

プロップとは、ヨガの様々なポーズをするときの補助具のことです。ヨガのポーズはゆっくりとした動きですが、中には不安定なポーズもあるので、長時間続けるのが困難な場合があります。そのような時には様々な補助具を使って、ポーズを安定させ体の芯が曲がらないようにします。

昔のヨギやヨギーニたちは、毛布や丸太、縄、石といった身近なものを使っていたようですが、現在はヨガ専用の補助具が様々なメーカーで作られていて、ヨガスタジオやスポーツ店で購入することができます。

プロップにはブロック、ボルスター、ブランケット、ストラップ、ウェッジ、サンドバック、ショルダースタンド、アイバック、ネックピローなどがあり、ブロックはブリッジやトライアングルなどをする時に使います。

ボルスターはショルダースタンドやリクライン・ヒーロー・ポーズなどを行うときに体を支えるのに使うなど、補助具はポーズによって使用するものが異なるので、自分が苦手とするポーズに合わせて購入する人が多いようです。

または、ヨガスタジオによっては、最初から補助具を使うメニューになっているところもあり、そのような場合は指定された補助具を購入することになります。

補助具は、大抵は利用しているヨガスタジオで購入しますが、特に指定がない場合は、通販などを利用して自分に合った物を選んでも構いません。その場合は、ヨガインストラクターに相談して、使いやすいものを購入するようにしてください。

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カテゴリー:ヨガ

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