フラワーエッセンスとお香の香りが瞑想を助ける

フラワーエッセンスは良い香りで癒し効果が優れているので、ヨガの瞑想の時に利用する人が増えています。良い香りに導かれるように深い瞑想に入っていくことができます。

インドでは古くからお香を焚いて香りを楽しむ風習がありますが、お香にはその場を浄化し、心を清らかにすると言われていて、多くの宗教でもお香は浄化や供養のために使われています。日本で仏前で焚かれる線香もその1つです。

お香は主に香木から作られていて、一番高級で効能も高いと言われているのは、白檀や伽羅などです。瞑想を行う前にお香で場を浄化することを常としている宗派もあります。

香りが嗅覚を刺激し、その刺激が大脳に伝わると視床下部に影響を与えるため、安心感や覚醒感、瞑想感などが起こり、心を癒し、心身のバランスを整える効果あるということが化学的にも判明しているのです。古代の人はそのようなことを本能的に察知して、お香を浄化の際に使うようになったと考えられます。

フラワーエッセンスは花から抽出した精油で作られているのですが、花の香りにも同じような効果が期待できますので、瞑想に入る時に利用すると、とても良い相乗効果を得ることができます。花や植物の香りはアロマテラピーで、心を癒すために使われているように、これらにも様々な効能があります。

例えば、カモミールやラベンダーなどには沈静作用があり、精神を落ち着かせる効果が、ローズマリーには集中力を高める効果があります。最近はヨガの瞑想のために調合されたフラワーエッセンスも登場していて、愛用者が急増しているようです。

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カテゴリー:ヨガ

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