ピッタとドーシャの説明とそれが表す性格を診断する

ピッタとは、アーユルヴェーダに伝わる体を組織する元素で、トリ・ドーシャの1つです。アーユルヴェーダでは、全ての生き物は3つのドーシャ(元素)の組み合わせで作られていると考えられています。そのドーシャとはヴァータ(空と風)、ピッタ(火)、カパ(水と地)の3つです。

人によってこの組み合わせが異なり、それによって生き方、食生活、なりやすい病気がそれぞれ異なってきます。
性格もドーシャによって異なり、ヴァータの人は体型が細い人が多く、好奇心旺盛で活発な性格、しかし気まぐれなところもあり、飽きっぽく何をしても長続きしないタイプ。

ピッタの人は、体型は中肉中背、情熱的な人が多く、何事も熱心。正義感も強いが、怒りっぽくいつもイライラしているタイプ。カパの人は体格が大きく、がっちりしている人が多く、太りやすい体質。落ち着きのある性格で我慢強い。お金を貯めるのに向いていて、コツコツと何事でもやり遂げるタイプです。

このように、各ドーシャによって性格も変わってくるのです。
自分がどのタイプに当てはまるのか、最近はドーシャの体質を診断してくれるインターネットのサイトもあるようですので、そのようなサイトを利用して、一度診断してみてください。

病気にならない健康な体を保つには、それぞれのドーシャにあった食生活は日常生活を送ることが大切だと、アーユルヴェーダでは考えられていますので、自分の体質を知ることは健康な体になるための第一歩と言えます。

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カテゴリー:ヨガ

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