中村天風の人生を楽しく生きる考え方と名言

中村天風は日本人で初めてヨガのを修行をした人で、後に心身統一法を広めました。心身統一法とは、自分自身の本来の力を引き出し、どんな苦境にも負けず、楽しく生きるという方法です。

人はついつい不平不満を持ってしまいがちですが、そのようなネガティブな考え方を持っていると、心はそれに反応して、人生もそのような道を歩むことになります。しかし楽しい、嬉しい、といったポジティブな考え方をしていると、楽しく明るい人生を歩むことができます。

それは、私たちの潜在意識が自分自身の声を聞き取って、そうなるように自分自身を動かせるからなのです。
彼はヒマラヤのカンチェンジュンガ山麓のゴーク村というとことで、インドのヨガの聖人であるカリアッパ師の弟子となり、ヨガの修行をしてこのようなこと気が付きました。

そして、その後の人生では、彼は経済会で大成功することができました。時事新報の記者を経て、東京実業貯蔵銀行頭取などを歴任しました。

華々しく活躍していた天風ですが、その地位を捨て、この考え方を誰もが実践できるようにという思いで、統一哲医学会を創設しました。そこで心身統一法を解き始めたのです。のちにこの医学会は「天風会」に改称し、ここには多くの著名人が訪れ、彼の教えを学び人生の成功者となっています。

人生は考え方1つです。悲しい時でも苦しい時でも笑顔でいれば、自然と問題も解決されるし、楽しくなるといった彼の名言を聴いたり読んだりするだけで心が軽くなり、若い人にも彼の著書は人気があります。

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カテゴリー:ヨガ

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