チャネリングの真の目的とそれを利用する方法

チャネリングとは、ヨガでは自分の潜在意識の声を聞くために使われています。チャネリングというと、テレパシーのようなものだと思われがちですが、実はこれは誰でも持っている能力で、ただ気がついていないだけなのです。

私たちは日常生活において、直観や閃き、そして正夢を見ることがありますが、このような現象は、私たちが自分の潜在意識に交信したからです。
しかし、確かにこの能力に長けている人とそうでない人はいます。

能力がある人は、チャネラーとして人の悩みなどを解決している人が多いですが、どこまで信憑性があるのかは定かではありません。この能力を開花させることができたとしても、あくまでも潜在意識との交信のためですので、テレパシーのような使い方をするべきではありません。

潜在意識は、顕在意識の奥深くにある私たちの心理や行動を全て司っているところで、現在の自分の意識を高いものに変えるには、潜在意識を変える必要があります。チャネリングはそのための能力です。この能力を発達させるには、チャクラの覚醒が有効であると言われています。

そのチャクラとは、眉間にあるアージュニャー・チャクラと頭頂部にあるサハースラ・チャクラです。この2つのチャクラを活発化させるためには、瞑想を行うのが一番で、チャクラがある部分に心を集中させて行います。しかし、誰もがこの能力をすぐに使えるようになるわけではなく、繰り返し瞑想を行っていく必要があります。

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カテゴリー:ヨガ

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