スヴァディシュターナ チャクラの説明と働き

スヴァディシュターナ チャクラとは、仙骨の部分に位置し、性欲や精神力を司っていると言われています。性欲を司ることから、男性の場合は精嚢、女性の場合は子宮の辺りに位置しているという考え方もあります。

また、性欲の他に情欲も司り、水との関係が深いことで、ドロドロした人間関係もこのチャクラに関係があり、肉体では生殖器や舌を支配していることから、唾液や精液とも深い関わりがあると考えられています。

中国の道教では、スヴァディシュターナ チャクラを丹田と呼んでいます。丹田は、道教ではエネルギーの源だと考えられていて、気功でも重要視されます。ヨガでも生命のエネルギーの元は性エネルギーだと考えられています。ですから、性欲が強い人は行動も積極的で、成功しやすいと言われています。

このチャクラが活性化すると、性欲が増強するのはもちろんですが、元気に過ごせるようになって精神力も強くなったり、新陳代謝が良くなったりして、肌や髪の毛にも良い効果が現われてきます。逆に、このチャクラの力が弱くなると、性欲が減退し、集中力が無くなり、消極的で怠惰になって、孤独感が強くなります。

また、ホルモンバランスが乱れて、女性は女性特有の病気にかかりやすくなったり、、舌を司っているので、味覚もあまり感じなくなってしまったりなどの症状が起こります。このチャクラはヨガのポーズで活性化させることが可能なので、呼吸法を取り入れながらゆっくり行っていくと良いでしょう。

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カテゴリー:ヨガ

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