シャラなどで学んだヨガをもっと勉強する方法

シャラとは、サンスクリット語で修行の場、道場などを意味し、ヨガを学んだり、知識を深めるための道場のことを指します。ヨガの修行の場には他にアシュラムがありますが、アシュラムは宿泊施設を備えているところが多く、長期間学ぶ人のためにあります。アシュラムでは決まった服装で、定められたスケジュールに則って生活をして学んでいきます。

アシュラムが長期間学べる道場なのに対し、シャラはスタジオのような道場になります。1回1回のレッスンは短時間ですが、それを何年も続けてマスターしていきます。
ヨガは、とても歴史が深く、宗教的な部分も多いので、簡単に学べるものではありません。

ポーズや呼吸法ができるようになれば、学んだことになるのかというと、そうではなく、極めるためには思想的なことも学ぶ必要があります。

ヨガを学びたいと思っている人は、もちろん独学でも構いませんが、日本にはそれを学ぶことができるスクールがたくさんありますので、そのようなところで学ぶと、インストラクターの資格を取得し、シャラなどで指導ができるようになるでしょう。

それと、ヨガを学ぶ1つの手段として、インドのアシュラムで学ぶという方法も選択可能です。最近は、旅行代理店がヨガの勉強を目的としたツアーなどで、外国人を受け入れているアシュラムを紹介しています。また、ヨガを学ぶための大学もインドやアメリカにあるので、博士号や修士号を取得することもできます。

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カテゴリー:ヨガ

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