ヨーガの提唱者、佐保田鶴治氏の影響力とは

ヨガと言えばインドのイメージが強いですが、日本でも多くの人が行っています。日本でヨガのことを語る上で、佐保田鶴治氏のことは外せません。それほど大きな影響を与えた人物、ということです。

明治32年、福井県鯖江市に生まれ、子供の頃から体が弱く60歳を超えるまで、満足な健康感というものを味わえずにいたそうです。彼は立命館大学、大阪大学で30数年間教授生活を送った後、インド人にヨガの手ほどきをしてもらいました。

日々ヨガを行っているうちに、今まで感じたことが無かった健康を感じるようになり、以来、彼はヨガを教える身となったのです。昭和61年に亡くなりましたが、16年間で得た教えは多くの弟子たちが受け継がれています。
佐保田鶴治氏は、ヨーガの提唱者であり、日本ヨーガ禅道友会の創設者でもあります。

彼がいなかったら、日本で今ほどヨガは普及していなかったかもしれません。教える身となってからは、本を出版したり、講演を開いたり、テレビに出演したり、いろいろな活動をされてきました。また、インド人にありのままを手ほどきしてもらうだけでなく、自分なりに研究も行い、彼独自のヨーガが、弟子たちに受け継がれているのです。

ヨーガについて詳しく知りたい、という方はまず本を読んでみてはいかがでしょう。佐保田鶴治氏が書かれた本や解説書などは、分かりやすいと評判です。知識を得ることから始めると、修得しやすくなるのではないでしょうか。

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カテゴリー:ヨガ

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