ヨガ教室で体験出来るサットサンガは集まりの場

サットサンガを取り入れているヨガ教室、スタジオは全国にあります。例えばヨガ教室で学んだことを復習したり、時には自分の心情を上手くコントロールできなくなった時などに行うと、効果的だと言われています。サンスクリット語でサットは真理や純粋なものを意味し、サンガは集まりや同席を意味しています。

どういった流れで行わなければいけないなど、決まったルールは無く、その教室もしくはスタジオによって内容が異なります。例えばヨガでの悩みはもちろんですが、個人的な悩み(家庭や仕事などで起きたトラブル)を吐き出したり、インド式神様風カラオケと言われるキルタンを歌ったり、講話を聞いたり、瞑想したり、といろいろです。

個人的な悩みを吐き出す場があれば、それだけで感情の解放に繋がりますし、ヨガで得た学びや純粋さを忘れずに過ごす為にはどうしたらいいのか、悩みを共有することができます。

中には20分間瞑想して、その後は講話を聞くなど、組み合わせている場合もあります。やり方は少々異なるかもしれませんが、目的としては仲間と同席し、同じ空間を共有することです。サットサンガは、定期的に行うことを勧められています。

基本的には週に1回、最低でも月に1回は行うのがベストです。ちなみにインドにあるシバナンダアシュラムでは、朝と夜の2回(毎2時間)行われていますが、仕事をしていたり家庭を持っているとそんなに時間を費やすことは出来ないかと思います。まずは週に1回のペースで出来るように、心がけてみてはいかがでしょう。

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カテゴリー:ヨガ

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