溶岩浴ヨガの特徴、そして岩盤浴ヨガとの違い

中国では、何千年も前から溶岩浴を医療として行ってきました。効果にはいろいろとありますが、その中でも遠赤外線、アンチエイジング、マイナスイオン、デトックスの効果が大きいと言われています。そしてそんな溶岩浴にヨガを組み合わせることで、健康と美容を同時に手に入れることが出来る方法を生み出したのです。

溶岩浴ヨガは、運動が苦手な方に特におすすめのヨガです。やり方は、温かい天然石の上でポーズなどゆったりとした動作を行うだけなので、激しい運動を求められることはありません。また、難易度の高いポーズを行うわけでもないので、どちらかというと初心者向けのヨガと言っても良いでしょう。

温かい天然石の上でポーズを取ることで、たくさんの汗をかき、結果として、体内に溜まっている疲労物質や有害物質をキレイに排出することが出来るのです。
もちろん、毎日でなくても定期的に行う必要があります。

1度行うだけでも汗はかきますが、体内から余分なものを完全に排出する為には、定期的に通わなければいけません。溶岩浴ヨガは、会社帰りのOL達に特に人気があるようです。自宅でするのはなかなか難しいですが、お住まいの近く、もしくは通勤途中などに溶岩浴ヨガを行っているスタジオや教室があれば、始めるチャンスです。

ちなみに溶岩浴と似た言葉で、岩盤浴という言葉があります。違いはいろいろとありますが、大きな違いとしては形成過程と岩の成分が挙げられます。また、岩盤浴よりも温度が高く、より一層大量の汗をかくことでしょう。岩盤浴では物足りない…という方におすすめです。

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カテゴリー:ヨガ

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