ヒンズー教徒にとっては憧れの地、ガンジス河

多くのヒンズー教徒が、一生に一度は訪れたい場所として、インドの「バラナシ」を挙げます。バラナシには他にも「ヴァーラーナスィー」「ベナレス」「バナーラス」「ワーラーナシー」といったように表記が統一されておらず、同じ場所なのか困惑する方も少なくありません。バラナシには母なる川、ガンジス河があることでも有名です。

そしてガンジス河と言えば沐浴と結びつくほど深い関係にあります。
朝になると河にはたくさんの人で溢れかえっているのが、日常的な風景になっているようです。沐浴は老若男女問わず、服を着たまま行われています。沐浴をすることで、穢れや罪を浄化できると信じられているのです。

1日の始まりに行う方も多く、毎日賑わっているのもガンジス河ならではの光景となっています。そして沐浴だけでなく河のすぐそばでは、ヨガも行われています。ガンジスのヨガと呼ばれ、朝日を見ながら団体で行い、その光景を見物している人の姿も見られます。

インドの方たちは公園などいろいろなところでヨガを行う習慣があるので、河のすぐそばで行うのもなんとなく当たり前なことなのかもしれません。
ヨガの歴史を学んだり体験できる旅行プランもあるようですが、旅行先には必ずといっても良いほどガンジスは組み入れられています。

現地では本格的なヨガを体験出来る短期修行もあるので、沐浴で心身ともに浄化し、ヨガでストレスを解消しリフレッシュできる良い機会かもしれません。

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カテゴリー:ヨガ

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