環境のことを考えて取り組まれているカーボンオフセット

環境のことを考える取り組みは、ヨガの世界でも広がっており、ヨガワークスと言い、過去にいろいろな活動をしてきました。2003年にはヨガマット廃棄回収サービス、2004年にはピンクリボン運動への参加、そして2008年からはカーボンオフセットが導入されたのです。

これは、省エネの努力をしても防ぐことが出来ず、排出してしまう温暖化ガスをCO2量で把握し、自分の知らない別の場所や人が行う「温室効果ガス削減事業」へ出資することを言い、これによって差し引きゼロにしてしまおう、という目的を持った取り組みになっています。

温暖化ガスの対象になるものには、ヨガマットの製造や輸送で排出されるCO2などです。
カーボンオフセットにより、2008年~2011年までは、インド南東部ある農村地帯のバイオマス発電システム、2012年以降はザンビアの森林破壊を防止するプロジェクトを支援してきました。

皆さんの知らないところで、環境問題にも力を入れているのです。全国のスタジオや教室では、ヨガマットなど、いろいろとアイテムを使うところが多いでしょう。

そういったアイテムが、このカーボンオフセットの対象になっていることを知っておくだけでも、大分意識が変わるのではないでしょうか。他にも海外からの輸入商材は出来るだけ船便を利用したり、国内製造に力を入れるなどの努力も行われています。ヨガと共に環境のことを考えてみるのも大事なことかもしれません。

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カテゴリー:ヨガ

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