1本足で行うヨーガ、エーカの意味とやり方について

ヨーガと深い関わりを持つアイアンガー師は、たくさんの書籍を著作しています。一部絶版になっているものもありますが、ネットなどで購入することは可能となっています。数ある書籍の中に「エーカ・カルパタル」という本が1998年に発刊されているのですが、直訳すると、願い事を叶えてくれる1本の木という意味です。

ヨーガは日常生活の治療でどのように使われるのか、について書かれています。
ヨーガにもいろいろと種類がありますが、呼吸と動作を連動させるアシュタンガの経験を持つ方なら、少し馴染みがある言葉だったと思います。

エーカという単語はサンスクリット語で「1」という意味を持ち、1本足で立つポーズのことを「エーカパーダ」と言うので、頻繁に耳にしていたのではないでしょうか。

胸の前に両手を合わせ、片方の足の裏をもう片方の膝に付け1本足で立つ状態が基本のポーズですが、他にも片足を頭に掛けるポーズ(座った状態で行います)や、頭を下げて片足を真っすぐ上に伸ばした木のポーズなどいろいろとあります。基本のポーズ自体、バランスを取るのが難しそうに思えますが、基本と言われるだけあり、他のポーズは難易度がぐっと上がります。

近年では、初心者でもやりやすいように、比較的簡単なヨーガも発案されています。本格的にやっている方はもちろん、健康やダイエット目的で始められる方も多く、1本足で行うヨーガは心身ともに健康的になれるとあって、人気が高いようです。多くの教室で行われているので、参加してみるのも良い機会ではないでしょうか。

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カテゴリー:ヨガ

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