ヨガの心構えでもあるヴラタは日常生活の基本

ヨガを経験すると、普段では得られない知識をたくさん身に付けることが出来るようになります。それはヨガに関しても同じで、日常生活においても活躍することばかりです。これをきっかけに歴史や教えなど、勉強してみるのも良いかもしれません。

今回は「ヴラタ」について説明したいと思います。ヨガ経験者にとってもあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、これはヤマとニヤマを合わせたヨガの心構えであり、誓戒(せいかい)と略されます。

そもそもヤマとニヤマとは何か、そこから説明しましょう。ヤマとニヤマは「ヨガの8支則」にあたり、簡単にいえば守るべきルールのようなものです。ヤマは禁戒とも言われ、行うべきではないこととして非暴力・正直・不盗・梵行・不貪の5つを挙げています。

そしてニヤマはその逆で勧戒、つまり行うべきことであり清浄・知足・苦行・読誦・信仰の5つを挙げているのです。
ヴラタよりもヤマとニヤマのほうが登場する機会が多いので、聞き慣れない言葉と認識してしまうのも無理はないかもしれません。

是非、この機会に覚えてみてはいかがでしょう。ヨガの心構えであり、やってはいけないこととやるべきこと、2つが合わさったものです。基本的だと思われるかもしれませんが、それぞれ1つずつを確認してみるととても奥深い考えです。ヨガを学んでいる最中はもちろんですが、きっと日常生活でも役立つ考えばかりでしょう。

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カテゴリー:ヨガ

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