リラックスしよう、ヴァジラを取り入れたアサナのやり方

ヴァジラとは金剛杵(こんごうしょ)という意味で、金属で最も固いものであり密教やチベット仏教における法具としても使われています。固いものと言えば、ダイヤモンドを思い浮かべるかもしれませんが、実はダイヤモンドとも結びつけられているのです。ではそんな金属のものとヨガ、どのような関係があるのでしょう。

ヨガと言えば、基本中の基本とも言えるアサナが有名です。ヨガ経験者でなくても言葉自体なら、聞いた事があるという方もいるかもしれません。アサナは簡単にいえば正坐です。私たち日本人にとっても正座はお馴染みです。そんな正座、ヨガアサナでは金剛座と直訳され、ヴァジラアサナとも呼ばれているのです。

ただ腰の悪い方でも問題なく出来る姿勢ですが、膝が悪い方は負担が大きすぎるため、あまりおススメできません。もし、やるのであれば負担を掛けない程度にするよう心がけてください。

ヴァジラアサナは、ただ正座をすれば良いというわけではありません。太ももを開ける感覚、肩やひじの高さなど事細かく決められています。慣れないうちは苦労するかもしれませんが、慣れれば姿勢が良くなったり、リラックス効果を得られるようになります。

また心が安定するので、呼吸も深まりより効果的にヨガを楽しむことが出来るでしょう。イメージとしては頭頂を天によって引っ張られている感じです。あごを軽く引き、後ろ首を伸ばしてみてください。天に引っ張られているイメージが付きやすくなります。

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カテゴリー:ヨガ

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