集中力を高める方法としておススメなヴァイカリー

集中を高めたり、精神を落ち着かせ心を安定させる効果があるといわれているマントラは、ヨガを行う上で必要不可欠な存在となっています。神聖な祈りの歌や言葉を唱えることで、その効果を得られるようです。真言とも言われており、ただ唱えるだけでなく集中して行わなければいけないので、もしかすると最も難しい行為の1つなのかもしれません。

その中でもヴァイカリーは、集中力を維持しやすいので初心者向けです。声に出すことで騒音など気を反らしやすいものからシャットアウトすることが出来、眠気覚ましの効果もあります。ただ声を出す分、周囲に配慮しながら変えていかなければいけません。その点さえ気を付ければ、慣れるまでの間はヴァイカリーがおススメです。

そんなヴァイカリーはジャパの1つとして挙げられます。ジャパとはマントラを繰り返し唱えることで、ジャパには3つの唱え方があるのです。1つはささやき声のウパームス、2つ目は心の中で唱えるマーナシカ、そして3つ目が声に出して唱えるヴァイカリーです。

この中で最も強力と言われているのは、心の中で唱えるマーナシカですが雑念が入りやすく、極度の集中力が求められます。
集中力を維持する、ということは精神的にも肉体的にも疲労が溜まるものです。

慣れないうちは5分、10分続けるのがやっとかもしれません。しかし、そこを我慢して少なくても30分は続けるようにしましょう。辛抱することでマントラが浸透し、恩恵を感じ取れるようになります。

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カテゴリー:ヨガ

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