アロマセラピーとヨガを組み合わせ、効果抜群に

ヨガにおいて正しいポーズをとるのはもちろん大切ですが、呼吸にも意識をおかなければいけません。基本の呼吸法は腹式呼吸であり、たくさんの酸素を体内に取り込みます。最近ではそんなヨガに、アロマセラピーを取り入れたものもあるようです。

アロマセラピーといえば趣味の1つとして解釈してしまいがちですが、ここ数年の間で医療の現場に登場することも珍しくなくなってきました。特に精神科で取り組まれている1つの治療法で、現に精神的にリラックスできる効果があるのです。ヨガでもまた精神を統一させたり瞑想したりする際、意識を集中させる時に効果的かもしれません。

実際にアロマセラピーとヨガを組み合わせている教室もあるようで、多くの方たちから支持を得ています。
最近、なんだか怒りっぽい、覇気がない、鬱気味…など思い当たることはありませんか。もしかしたらそこにも呼吸が大いに関係しているのかもしれません。

吐き出す息を「呼気」、吸いこむ息を「吸気」と言いますが、皆さんは普段意識して呼気と吸気をしているでしょうか。医学的にいえば体内のガス交換のことを指しているのですが、肺に酸素を取り入れて呼気で二酸化酸素を出す、このサイクルは脳が1番必要としているものなのです。

ただ単に酸素を取り入れるだけでなく、リラックス効果があるアロマを一緒に取り入れることで精神的に緩和されること間違いありません。アロマグッズはお店でも市販されているので、自分好みの香りを選び自宅で行うのもおススメです。

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カテゴリー:ヨガ

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