何気なくやっていたあの動作が簡単なアジナチャクラだった

仏像やインドの神々の銅像には、よく眉間に目や点が描かれています。初めて見た時から完成形であった為、今さら「何でだろう」と疑問に感じることもないかもしれません。しかし、何故目や点が描かれているのか、そして何故眉間にあるのか、きちんとした理由があるのです。

そのことを説明する前にまずは、アジナチャクラについて知っておいたほうが良いでしょう。アジナチャクラとは、7つあるチャクラのうちの第6チャクラのことであり、そもそもチャクラとはエネルギーのセンターであり、全身を巡る気が集まる部分のことです。

アジナチャクラは眉間に位置し、ひらめきや洞察力など精神性が深く関係していると言われています。第6チャクラに集中力を高めることで、さまざまな能力が開花し、あらゆることが可能になるのです。この方法、難しそうと思うかもしれませんが、初級並みのものであれば何気なく行っていたりします。

例えば、運動にしろ勉強にしろ、仕事中の会議だってまず始めに上手く出来るようにイメージトレーニングをしますよね。このイメージトレーニングこそがアジナチャクラなのです。

私たちにとってはイメージトレーニングで精一杯ですが、修行を重ねることで更に力が発揮され、未来を見通すことができると言われている「天眼」を身につけられるようになります。仏像やインドの神々に目や点が描かれているのがどうしてなのか、これでハッキリ理解してもらえたのではないでしょうか。

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カテゴリー:ヨガ

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