ヨガには欠かせないアジュナの意味とその役割について

ヨガを行っている際に、聞き慣れない単語が幾つか出てくるかと思います。覚えるまで苦労するとは思いますが、回数を重ねれば自然と覚えてくることなので心配する必要はありません。ヨガの単語で使われている言語は、サンスクリット語がほとんどです。

似たような言葉でも全く違う意味合いを持っていたりするので、覚えるのに一苦労だと思いますがまず聞き慣れることから始めてみましょう。
例えばサンスクリット語の1つ「アジュナ」は、何かに集中する時などに発動する心のチャクラのことを指しています。

また脳の松果体と対応しているとも言われ、それほど重要な役割だということです。直感の目、第3の目とも呼ばれ、精神的な側面へと進んでいく入口とさえ呼ばれています。ちなみにチャクラとは、私たちの身体にある7つのエネルギーセンターのことで、全身を巡っている気の集合場所のようなものです。

エネルギーセンターは、場合によっては6つもしくは8つとも言われることもあり、特定することはできません。では、アジュナチャクラはどこのことを指しているのでしょう。
眉毛の間の奥、すなわち脳の中に位置し、ちょうど脊髄のてっぺんにあると言われています。

イダ(月の気道)、ピンガラ(陽の気道)、スシュムナ(脊髄・背骨にあるプラーナの通り道)の3つのナディス(エネルギーの通り道)が1つになり頭上よりも少し上にあるサハラスララへ昇っていくと考えられていますが、まさにその合流地点こそアジュナチャクラなのです。

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カテゴリー:ヨガ

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