「8」の意味を持つアシュトとアシュタンガヨガの関係

私たち日本人にとってもヨガは、とても親しみやすい存在と変わりました。それは、パタビジョイス氏が現代風にアレンジしたからこそなのです。興味はあるけれど、歴史のことに関してはよく知らない…という方も、出来るまでの流れについて調べてみると今までと価値観が少し違ってくるかもしれません。

意識が高まることで、効果も高くなるかもしれないので是非、この機会に調べてみてはいかがでしょう。
ヨガの根本経典であるパタンジャリヨガスートラは、ヨガを行っている方にとっては教科書のようなものとなっているのではないでしょうか。

それほど、スートラの存在は大きく確立しているのです。そしてこの教本は、心理的部門や生理的部門など種類分けされています。その中に書かれている実践部門には、ケンハラクマのアシュタンガヨガが掲示されています。アシュタンガとは、「アシュト」と「アンガ」を組み合わせて出来た言葉です。

アシュトとは8、8つという意味であり、一方のアンガには枝や部門という意味合いがあります。また、「ヨガの8支則」はアシュタンガそのもののことです。ちなみにアシュトは、アシュタと呼ぶこともあり、もしアシュタと言っていたとしても同じものと解釈してもらって構いません。

欧米のハリウッドスターやセレブ達の間で人気のパワースタイル、その原点となっているのはアシュタンガです。アシュタンガあるからこそ、日本でもヨガが流行るようになったといっても過言ではないでしょう。

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カテゴリー:ヨガ

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