アシュタ、実はヨガの8支則に大きく関係していた

アシュタ、人によってはアシュトと呼ぶこともあります。意味はサンスクリット語で「8」、実はヨガにとって必要不可欠な存在となっています。皆さんは、ヨガの8支則という言葉を聞いたことはあるでしょうか。簡単に言えば、8つのやってはいけないことです。別の名をアシュタンガと言い、あらゆるヨガはこのアシュタンガが基となっているのです。

8支則には禁戒(ヤマ)、歓戒(ニヤマ)、挫法(アーサナ)、調気(プラーナーヤーマ)、調気(プラーナーヤーマ)、疑念(ダーラナ)、静慮(ディヤーナ)、三味(サマディ)とあります。最後のサマディは、瞑想の最終状態のことであり、悟りの境地です。

宇宙と一体になることを目的とされているので、本格的に取り組まなければ、まず成し遂げることは不可能でしょう。
アシュタンガと言えば、中にはアシュタンガヨガを思い出される方も多いのではないでしょうか。

S・Kパタビジョイス氏が考案したもので、必ず太陽礼拝から始まり呼吸と動作を同率させながら流れるようにポーズをとっていくのが特徴となります。ヨガにも身体を動かすものやダイナミックなポーズを要するもの、それに坐法として瞑想を目的としたものなど、いろいろとありますがアシュタンガヨガはパワーヨガの原点とも言われています。

インド人受けよりも欧米のセレブたちからの支持が高いようです。
8の意味を持つアシュタですが、調べれば調べるほど奥が深いことが分かります。健康や美貌の為に行うのも十分有りですが、調べてみると更に楽しさを感じられるかもしれません。

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カテゴリー:ヨガ

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