ヨガの王様、王道と呼ばれているラージャヨガについて

皆さんはラージャヨガをご存じでしょうか。「ラージャ」とは王様という意味です。すなわちラージャヨガは『ヨガの王様(もしくは王道)』と呼ばれています。ヨガにもたくさんの種類がありますが、最も古いものということです。では、どのように行われるのでしょう。

近代のヨガはダイナミックに動いたり、難しいポーズを取ったりなど多種多様にあります。もちろん、初心者でもやりやすいようにアレンジされているものもあるので、誰でも出来るのも魅力の1つです。しかし、私たちがイメージしているのと王様と呼ばれているのは少し違っているかもしれません。

基本的には一切動かず、ひたすら坐法を行います。その為、運動量も少ないですし汗をかくこともないでしょう。中にはヨガとして成り立っているのかと疑問に感じてしまう方もいるのではないでしょうか。しかし、この方法が元々のスタイルであり始まりなのです。

出来たばかりの頃はアサナのような動きは一切なく、ひたすら坐法を行い瞑想していました。分かりやすく言えば、日本でいう座禅のようなものです。私たちがよく知っている姿になったのは、それから何十年、何百年と時を経てからのことです。

純粋な瞑想が問われるラージャヨガは、習得するのは中々難しいですが、修業を目的としている方たちにとっては決して外せない存在です。一般の私たちでさえも習得出来れば、生活の考え自体変わることになるかもしれません。毎日、何気なく過ごしている方にとっても必見ではないでしょうか。

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カテゴリー:ヨガ

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