昔から伝わるメディテーションとヨガの関係について

インドで昔から伝わっているヨガと、私たちが知っているのとでは大分異なるようです。昔はメディテーション、つまり日本で言う禅のようなもので心を落ち着かせることを目的とされていました。一方の私たちがよく知っているヨガは、体を動かし内面からキレイに且つ健康的にすることを目的としています。

しかし、メディテーションが無くなったわけではありません。インドではもちろん、日本でも受けることができるので興味がある方は是非、挑戦してみてください。
メディテーションヨガには、激しい動きは求められていません。心身をリラックスすることで日々のストレスや疲れを解消していく効果があるのです。

瞑想がメインとなり、呼吸法に気を付けながら簡単なヨガのポーズを行い、集中力や精神力のアップにも繋がります。ダイナミックな動きがないので自分のペースでできますし、何よりも中々向き合うことが出来ない自分自身を見つめ直すことができる貴重な時間となるはずです。

瞑想と聞くと難しそう、と思いがちですが決してそのようなことはありません。確かに最初は難しいかもしれませんが、回数を重ねるごとに上達していくはずです。ヨガに対するイメージが少しだけ変わった、という方は多いのではないでしょうか。

他にもマットやバランスボールなどを使い体をどんどん動かすヨガもあれば、心を落ち着かせるヨガなど多彩にあることは皆さんも承知のことでしょう。では、どちらがより魅力的に感じられたでしょう。

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カテゴリー:ヨガ

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