プラディーピカは、ハタヨガの三大教本の1つだった!?

ハタヨガは、ヨガの元祖と呼ばれ、ポーズを行うもの全般のことを指しています。その歴史は約3000年前、インドの古代哲学で人間の成長と健康を促進するために作られたものです。

そしてそんなハタヨガには、有名な三大教本があります。「ゲーランダ・サンヒター」、「シヴァ・サンヒター」、そして「ハタ・ヨガ・プラディーピカ」です。ヨガを本気で学ぶのであれば、どれも一度は呼んでおくべき教本です。ハタ・ヨガ・プラディーピカでは、呼吸の揺らぎを静めることが中心に書かれているようです。

呼吸をコントロールし、リズムを観察することで意識を落ち着かせることができます。
プラディーピカでは、まず呼吸のエネルギーのコントロールから始まることになります。ハタヨガが元になり、伝統を受け継がれることにより、さまざまな流派が生まれました。

代表的なものには、アシュタンガ、パワー、アイアンガー、クンダリーニ、シバナンダなどがあります。呼吸のエネルギーをコントロールすることで心身を洗浄でき、潜在的能力アップに繋がります。もちろん宗教的なこと意外にもダイエットや健康維持、それに集中力を高める効果にも期待できます。

本格的に始めようとしている方も、気軽に始めたいと考えてる方にとっても、まずは歴史や方法などヨガに関することが書かれている教本は一度、目を通しておくことをおすすめします。ヨガに対する意識や見方、取り組む姿勢が変わってくるでしょう。

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カテゴリー:ヨガ

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