音を使うナーダヨガ、シタールとはどんな楽器?

ナーダヨガ、それはシタール(インドの弦楽器)などを奏でて神に捧げるヨガのことを指します。いつも以上に集中してヨガをしたい!という時におススメです。ちなみにナーダとは、音のことです。ナーダヨガで使用されるシタールは、ヒョウタンやユウガオの実を乾燥させて作られます。

単音で鳴る長い音が特徴的で、ビートルズのジョージ・ハリスンが使用したこともあり、欧米のロックファンにとっては有名な楽器の1つです。そんなシタールは、第1チャクラのムーラダーラチャクラを刺激させる音としても有名で、陰ヨガのアーサナと組み合わせるとより効果を得られます。

シタールの音の響きによって、体に振動が伝わり、吸収する形になります。普段のヨガのポーズよりも深く大地に沈んでいくことでしょう。ヨガでは、よく音は宇宙と一体になると表現しますが、シタールの演奏を取り入れることでそれを実感することができるかもしれません。

そしてアーサナ後の瞑想は、いつもとまた違う感覚に捕らわれるのではないでしょうか。音を使ったヨガはナーダヨガ、そしてクンダリニーヨガが主となっています。音が加わることで、また違った時間を過ごすことができるかと思います。

今回はシタールを奏でる音楽を用いたタイプを紹介しましたが、他にも身体の内側に響かせる内面的な音を使うタイプのものがあるということも頭に入れておいてください。ちなみにシタールを弾くことができなくても、CDを使えば誰でもできるヨガなので心配いりません。

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カテゴリー:ヨガ

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