チャクラの活性化を促すチャンティングについて

ヨガには、詩歌を節をつけて歌う詠唱を唱えることがあります。その詠唱を「チャンティング」と呼んでいますが、これを行うことによってチャクラの活性や瞑想を引き起こすと言われています。特に集団でマントラを唱えると倍音し、より効果的になるようです。ちなみにマントラとは、聖なる祈りの言葉で真言ともいいます。

心を鎮めたり、または活性させたりする効果があるのです。最近では多くのフィットネスジムやヨガ教室でチャンティングを唱える習慣がついているようですが、ある程度の知識がなければ無意味なものとなってしまいます。
チャンティングはサンスクリット語であり、普段あまり聞き慣れない言語です。

詠唱をするのであれば、正しい発音が求められるのは当たり前なことです。最低でもアルファベットや一つひとつの音の違いには気付かなければいけません。
また、ローマ字表記なら問題は無いのですが、読みやすいようにとカタカナ表記で覚える人がいます。

しかし、カタカナでサンスクリット語を表記する方法はまだ確立されていませんし、発音を覚えるのもこれでは無理があります。マントラは、音が生み出す波動が重要となります。間違わずに唱えるということも大事かもしれませんが、発音には特に気を付けるべきなのです。

詠唱を唱えるというと宗教じみて気が引けてしまう…という方もいるかもしれませんが、お経や念仏とはまた違うものとして考えてください。良い波動を取り入れ、チャクラを活性化するという効果が得られる為に行われるのです。

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カテゴリー:ヨガ

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