脚の付け根、鼠蹊部のヨガポーズとその効果について

ヨガといってもいろいろなポーズ、姿勢があるので基本的には体が硬くても問題ありません。ただ、ポーズによってはやはり柔らかくないと、できないものも幾つかあります。

鼠蹊部(そけいぶ、鼠径部と書くこともあります)とは、あまり聞き慣れないかもしれませんが、脚の付け根の部分を指します。脚の付け根が硬いと股関節も硬く、ヨガのポーズを取る時に苦労するかもしれません。

ここで1つ、バランスボールを使った鼠蹊部伸ばしを紹介したいと思います。まず正座をして、背中にバランスボールを当てます。そのままバランスボールに背中を預け、後ろに倒れます。リラックスする為に、両手も伸ばし切ると良いでしょう。

脚の付け根だけでなく、前腿も伸ばすことができるので、ヨガを始める前準備という感じで行うと良いかもしれません。硬い部分を伸ばすのは、痛いというイメージがあるかもしれませんが、バランスボールを使うことで適度な刺激で逆に気持ち良いのです。

ちなみに鼠蹊部のヨガポーズはたくさんあります。ハヌマーナーサナ(猿王のポーズ)やマリーチャーサナ I(マリーチのポーズ)、ナタラージャーサナ(踊りの神のポーズ)、ダニュラーサナ (弓のポーズ)、ウシュトラーサナ (ラクダのポーズ)…など。

ポーズによっては柔軟だけでなく筋肉がいるものもありますし、それぞれ得られる効果も違います。疲労回復や便秘解消、頭痛緩和、月経不順、消化機能アップなど。魅力的な効果ばかりですね。

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カテゴリー:ヨガ

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