ヨガを始める前にスワミという名を知っておくべき

ヨガでスワミといえば出家者、主人、夫のことをいいます。そしてその特徴は、よくオレンジ色の衣をまとっていることです。また、ヨガにとってこの名前はとても偉大な方たちのことを指しています。

スワミ・シバナンダ師は、ヨガを広めたことでも知られ、その教えは今もなお受け継がれているのです。スワミ・シバナンダ師は、医師として活躍した後に出家し、ヨガの道を極めた1人です。彼はインドの北部にシヴァナンダ・アシュラムを設立し、そこでヨガの教えを託していきました。

彼が亡くなった現在でも、多くの出家者と学生たちの修行の場として活用されています。
そしてそんなスワミ・シバナンダ師には有名なお弟子さんが4人います。スワミ・クリシュナナンダ、スワミ・チダナンダ、スワミ・サッチダナンダ、スワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ、この4人によってヨガはさらに世界中へと広められていったのです。

残念なことに全員他界されましたが、スワミ・シヴァナンダ師の教えは多くの僧職者や教師によって受け継がれています。
また直接、教えを学ぶことはできませんがスワミ・サッチダナンダ著者の「インテグラルヨーガ」など出版されているので完全に途絶えたわけではありません。

ダイエットや健康のためにヨガを行っている日本人とは少し考え方、価値観が違いますが修行のため本格的にヨガを学びたいという方にとって、スワミという名はとても偉大なものとなるでしょう。運が良ければ、直接その教えを受けた方たちから話を聞くことができるかもしれません。

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カテゴリー:ヨガ

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