シヴァナンダヨガの目的とその歴史、考案者について

ヨガの中には、少し専門的な知識を要したり、ダイナミックなポーズを取ったりするものもあります。しかし、それらのヨガは初心者にとっては難しかったりするのです。そこでおススメなのがシヴァナンダヨガです。

これはスワミ・シヴァナンダ師が考案したヨガで、ハタ・ヨーガ、アーサナ(ポーズ)やプラーナヤーマ(調気法)が中心となっています。ヨガ初心者の方はもちろん、インドやヨガの歴史に詳しくない方にもおススメです。シヴァナンダヨガの教えは、「幸せを外に求めるのではなく、自分の内側に見つけるようにしましょう。

そして世界平和は一人ひとりが自分の内側に平和を見つけることから始まります。」というものです。
考案者であるスワミ・シヴァナンダ師は、全ての人に奉仕し全ての人を愛し、全ての人と親しみ、全ての生き物を愛するという理想を教えてきました。

そして彼は「仕えなさい、愛しなさい、与えなさい、浄化しなさい、瞑想しなさい、悟りなさい」というとてもシンプルな言葉を残しています。
もともとは西洋で医学の医師として、多くの人たちを助けてきた彼ですが、やがて心のケアがなによりも必要なのでは?と気付くのです。

そしてそれがきっかけとなりインドに戻り、ヨーガと出会うことになります。そしてスワミ・シヴァナンダ師の高弟のスワミ・ヴィシュヌ・デヴァナンダやその彼の高弟であるスワミ・マハデヴァナンダ師などが、現代も広め続けています。日本でも広まっているシヴァナンダヨガ、初心者の方も気軽に始めてみてはいかがですか?

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カテゴリー:ヨガ

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