ヨガは8つの体系からできている!8つ目はサマーディ

ヨガといえば座法(アーサナ)を思い浮かべる人は多いかと思います。しかし、ヨガ=座法(アーサナ)ではないので、その辺は誤解しないようにしてください。
そもそもヨガには8つの体系があります。健康やダイエット目的の方は、そこまで本格的にならなくても良いかもしれませんが、中には熱望を抱く方もいます。

そういった方の場合、1番下の段階から始め最終的に8段階目のサマーディまで到達するという状態にならなくてはいけません。
ちなみにサマーディとは、心を完全に落ち着かせた状態、すなわち超越意識の状態のことをいいます。

1つの段階をクリアするのは中々容易なことではないので、時間を掛けてゆっくり段階を上るほかないのです。この段階は、制戒(ヤマ)から始まり内制(ニヤマ)、座法(アーサナ)、(プラーナーヤーマ)、(プラティヤーハーラ)、総持(凝念・ダーラナー)、禅定(静慮・ディヤーナ)、三昧(等持・サマーディ)となっています。

よくヨガ=座法(アーサナ)と関係づけてしまうのは、8つの段階の中で最も簡単だからだと考えられます。特に日本人は、インド人よりも宗教に対して敏感なほうではありません。むしろ宗教よりもダイエット!という方のほうが多いはずです。

多くのフィットネスクラブで体験できますが、やはりココでも選ぶ基準はやり易さとダイエットとしての効果の高さです。他の体系を体験できるクラブもあるようですが、人気が高いのはやはり座法(アーサナ)のようです。

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カテゴリー:ヨガ

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