ヨガの基本のポーズであるアーサナについて学ぼう

アーサナは、簡単に言えば、ヨガのポーズの事をいいます。これは、単なる体位だけでなく、その呼吸法や精神集中、体位を一定時間保持することも含めたものです。現在、ヨガといえばこの体位を言い、体操のイメージが強いのですが、本来は瞑想に入る前の準備段階の体操のことなのです。

アーサナを行うことで、体の関節をリラックスさせ、長時間瞑想をできるよう柔軟性を持たせることができます。
ほかにも様々な効能があることから、エクササイズとして大いに注目を集めています。注目されている効能ですが、興奮をしずめ、無気力を取り除きます。

そして筋肉を緩め、リラックスして柔軟にします。大脳、神経、ホルモンのバランスを整え、アンチエイジングの効果もみられます。また、体を強化することで、内臓も強く正しい呼吸を得られるようにします。そして、ヨガの中でも奇跡のような体験ができるクンダリニーの覚醒へとつながります。

アーサナを毎日30分行うだけでも、今までとは違う精神の安定を実感し、高い集中力が養われるといわれています。体位は細かく分けるとなんと400種類以上あると言われていますが、大きくは4つに大別されています。

まずは、前にかがむ前屈、後ろに反る伸展、ねじり、そして首を柔軟にするための体位となります。注意点ですが、出来るだけ静かな場所で集中し、ゆったりした気持ちで行います。呼吸は鼻がつまっているなどの理由以外は、基本的には鼻呼吸で行います。また、甘さを控えた食事などを心がけるのも重要です。

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カテゴリー:ヨガ

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