セレニウムとはビタミンEの60倍もの抗酸化作用を持つ

セレニウムとは抗酸化物質の一種です。アンチエイジングブームが起こってから、その原因の究明や改善についての理解や研究が急速にすすみました。老化現象を引き起こすのが体内で活性酸素が増えすぎることが原因と言えます。抗酸化作用が高い成分をとることにより、活性酸素の量を減らし体内での老化の進行を緩やかにできるのです。

セレニウムは高い抗酸化作用を持つ成分であり、その効果が高く別名若返りのビタミンと呼ばれているビタミンEの、60倍以上もの効力を持っているのです。そのおかげでもたらされる効能は多数あります。健康面で得られるメリットも大きく病気の予防に役立ちます。

日本人の死亡原因としてこの数年ずっとトップをキープしている病気といえば、がんです。
その発生原因に関する研究が進んできていますが、酸化もその原因を作っていることが判明したのです。

それががんの発生や、さらなる転移拡大を食い止めるのに働きかけます。実際に日本より以前に原発事故が発生したチェルノブイリでは、がん対策の治療としてそれが用いられていました。

血栓を予防するのに作用する働きも持っています。血液の粘性が高くなり、血栓ができることで起こる病気にかかるリスクが低くなるのです。血圧調整に関連するホルモンに働きかけて、血圧を調整する、血液の流れをスムーズにするように作用します。デトックスの働きも持ち合わせており、体内にたまっている老廃物の除去にも高い効果が見られます。

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カテゴリー:老廃物

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