ノルディックウォーキングで使用するポールの選び方

ノルディックウォーキングとは山で行うウォーキングのことで、クロスカントリーの選手がオフシーズンに行う練習法でもあります。クロスカントリーのように、両手にポールを持って歩くのが大きな特徴で、腕を使って体を支えながら歩くので、上半身も鍛えることができます。

それにより運動量が増え、1時間に480calものカロリーを消費することができます。運動不足の人やダイエットをしたい人に大変おすすめのスポーツです。
ノルディックウォーキングを始めるには、専用のポールを購入する必要があります。

ポールは、身長の0.68倍くらいの長さが目安で、持った時に肘が直角になるような長さにします。しかし、使用する地面の状態や使う人の筋力、技術によって長さは微妙に異なりますので、長さを調節できるポールを使用することをおすすめします。

あと、ポールが手から離れないように手首にストラップを付けるようにします。
そうすることによって、腕を後ろにスイングした時にグリップを握らなくても操作できるので、とても便利です。

それと、グリップとチップを使用するのが普通で、グリップは握りやすいように持つ部分に付け、そしてチップは地面に着いた時に滑らないようにポールの先に付け、アスファルトの道路を歩く場合は、ゴム製のチップを使用し、山道を歩く時はスパイクチップを使用するのが普通です。

最近は、通常のウォーキングでもポールを使って歩く人が多いようですが、そのような時にゴム製のチップがあると楽に使えるので便利です。

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カテゴリー:ウォーキング

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