レジャーウォーキングのすすめと注意すること

レジャーウォーキングは、どこかに遠出をして行うウォーキングです。歩くことは健康やダイエットにとても効果がありますが、毎日行っていると、さすがに飽きてしまいます。そのようなマンネリ化から脱出するために、週末には遠出をして山や野原を歩こうというのが、レジャーウォーキングです。

普通の道を歩くのも気持ちが良いですが、緑の中ではさらに清々しい気持ちになれます。自然の中を歩くと、楽しい気分になるβエンドルフィンやドーパミン、セロトニンなどのホルモンが通常より多く分泌されるのでとても気持ち良く歩くことができ、体も心も大変安定した気持ちになれて、日頃から悩まされているストレスからも解放されます。

歩くために地方に出かける人は多いと思いますが、出かける時はリュックサックやデイバックがおすすめです。歩く時は水分をきちんと補給する必要がありますので、水筒などに飲み物を入れて持って行くようにしてください。

また、長時間歩くとさすがに疲れるので、アメなど少し甘いものを用意しておくと元気になれます。あと、レストランなどがない辺ぴな場所を訪れる場合は、お弁当やレジャーシートなども用意するようにしましょう。

それと、夏に出かける場合は暑いので、帽子や日よけになるものを忘れないようにしてください。日差しが強い時は、半袖よりも長袖の服を着た方が直射日光から肌を守ります。草むらや山道がある場合は、虫や草から肌を守るためにも長袖の服を着用するようにしてください。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ウォーキング

このページの先頭へ