ウォーキングの歩行スピードはどれくらいが良いのか

ウォーキングをする時にどれくらいのスピードで歩けば良いのか気にする人が多いですが、一般的に歩行スピードはあまり気にする必要はありません。自分に合ったスピードで歩くようにしてください。

早く歩いた方がダイエットには効果的だと思うかもしれませんが、無理をして歩くとウォーキングを持続させることができなくなる可能性があるので、楽に歩ける早さで歩いた方が良いのです。ただし、ダラダラ歩くのは良くありません。普通に歩くと時速4㎞ほどで歩けるので、その早さを保つようにしてください。

もっと早く歩きたいという人は、早く歩いても構いませんが、疲れたら無理をせずにペースダウンして続けるようにしてください。しかし、ウォーキングをすることで分泌されると言われているβエンドルフィンやドーパミン、セロトニンのホルモンは、やや早い速度で歩いた方が分泌されやすいと言われています。

このホルモンの分泌を促したい場合は、時速5㎞~7㎞の速さで歩くと良いです。時速7㎞ともなると、しばらくすると息が切れてしまいますが、ホルモンはこれくらいの方が分泌しやすいようです。でも、くれぐれも無理はしないように、疲れたら途中で休息を取っても構いません。

ウォーキングで一番大切なのは持続させることです。持続させなければ何の効果も得られません。ですから、楽しく続けることがポイントになります。無理な速さで歩くと、疲れが先に出て楽しさを味わえなくなってしまうので、楽しさを優先して楽に歩くようにすることをおすすめします。

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カテゴリー:ウォーキング

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