ウォーキングで分泌されるセロトニンの大きな働き

必須アミノ酸のトリプトファンから生成されるホルモンで、神経伝達物質の1つをセロトニンといいます。ノルアドレナリンやドーパミンの3つを三大神経伝達物質と呼ばれています。セロトニンには脳を安定させる働きがあり、幸せで安らかな気持ちになることができるので、幸せホルモンとも呼ばれています。

ウォーキングを40分ほど続けると分泌すると言われています。
このホルモンには、精神を安定させる働きがあるので、うつ病や不眠症を予防、改善する効果があったり、ウォーキングをして20分ほどして分泌されるというドーパミンの働きの暴走を抑えたりする効果があります。

ドーパミンは気分を高揚させるホルモンで、多く分泌されると少々危険なため、抑える必要があるのです。このようにセロトニンには様々な効果が期待できます。

また、ウォーキングをすると他にも痛みやストレスを緩和させるβエンドルフィンや、ドーパミンも分泌されることが分かっていますので、精神的に安定するだけではなく、女性ホルモンの分泌を促すことで肌が美しくなったり、肌が若々しくなったりなどの効果も得られます。ただし、これらのホルモンは歩き始めて20分以上しないと分泌されません。

また、ゆっくり歩くのではなく早足で歩いた方が分泌されやすいようですが、人によって時間や運動量は異なります。歩いていて気持ち良いと思ったら、ホルモンが出ているということです。その気持ち良さがウォーキングを持続させてくれますので、その感覚を忘れないようにしてください。

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カテゴリー:ウォーキング

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