水中の浮力を利用したウォーキングとその注意点

水中でウォーキングを行うと、浮力がかかるので腰や膝に負担をかけずに歩くことができます。年齢と共に足腰や膝が痛む人が多いですが、そのような人は痛みのため、長時間歩くことができません。ですが浮力のある水中なら楽に歩くことができるので、腰や膝が痛む人でも簡単に歩けます。

また、肥満体の人も体重が重いせいで膝や腰を痛めている人が多いですが、そのような人も水中なら痛みを感じることなくウォーキングが可能です。
それに水の中では水圧がかかるので筋肉に負荷がかかり、地上でウォーキングを行うより多くのカロリーが消費され、効率よくダイエットすることができます。

年配の方や肥満体の人は持久力があまりないので長時間の運動は無理ですが、水中なら地上を歩くより約2倍のカロリーを消費できます。また、水温は体温よりも低いため、体が体温を上げようとするので、より多くのカロリーを消費します。水中にただ立っているだけでもカロリーを消費することができるわけです。

水中ウォーキングは、このようにダイエットに大変有効です。先述したような年配の方や肥満体の方などあまり運動ができない人、短期間に体重を落としたいという人にはおすすめです。

ただし、水中ウォーキングでも、他の運動と同じように20分以上続けなければ脂肪は燃焼しませんので、最低でも20分は続けるようにしてください。それと、急にプールに入ると心臓などに負担をかけてしまいます。プールに入る前に準備運動をしっかり行って体を温めるようにしてください。

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カテゴリー:ウォーキング

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