正しい歩き方でウォーキングの効率を上げる

ウォーキングをする時は正しい歩き方をすることが大切です。それによって無駄な力を使わず、効率良く歩くことができます。無駄な動きは体を早く疲れさせるので、最初は意識的に足や手を運んで、正しい歩き方を身に付けるようにしてください。

それでは具体的にどんな歩き方をすればいいのか説明します。まず、足はかかとから着いて、次に足の底全体を着け、最後につま先でけり出して前に進みます。足を前に伸ばすときは膝を伸ばすようにして、大きく踏み出すようにして、歩幅をなるべく広く取るようにします。

この時につま先が外側を向いていたり内側を向いていたりすると、足首や膝を痛めることになり、腰や股関節といった部分にも故障が生じるようになるので、つま先はまっすぐにすることが大切です。

上半身は背筋を伸ばし、目線をまっすぐ前に向け、肩の力を抜いて腕を大きく動かすようにします。手は軽く握りしめてください。腕の振り方は、肘を少し曲げて前後にまっすぐ振るようにします。

なるべく大きく動かしてください。腕を大きく振ることで、力が加わって体が前に進みやすくなり、効率良く歩くことができます。この時に脇が開いていると、その力が横に逸れてしまい、効率良く歩くことができなくなります。

意識的に脇を締めるようにして下さい。このようにして正しい姿勢で歩くことで、ウォーキングは全身運動になります。さらに腹式呼吸で空気を多く取り入れながら歩くようにすると、有酸素運動になってダイエット効果も高まります。

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カテゴリー:ウォーキング

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