強度を知ってウォーキングを効率良く行うことが大切です

ウォーキングを行う時は強度というものを知る必要があります。それによって無理のない運動をすることができます。適度な運動をすることで、激しい運動をするよりも脂肪が燃えやすくなります。また、激しい運動は高血圧の人には危険ですが、それが適度であれば血圧を上げずに済みます。

運動は体に良いといいますが、必ずしもそうではありません。自分の体に合わせてウォーキングのスピードなども調整していくようにしてください。
ウォーキングの強度は、目標心拍数ときつさの自覚で知ることができます。

目標心拍数は、(最大心拍数-安静時心拍数)x運動強度(50%~60%)+安静時心拍数という計算方法で求めることができます。最大心拍数は220-年齢、安静時心拍数は安静にしている時の脈拍数です。

例えば45歳の人で安静時の脈拍数が70/分の場合、122~133回の脈拍数に調節しながらウォーキングすると良いということになります。ウォーキング初心者の方や年配の方は、最初から無理をしないで50%くらいからスタートするようにしてください。

また、きつさの自覚ですが、これはウォーキングしていてきついか、きつくないかという自覚であり、ウォーキングは楽、まあまあ楽、ややきついくらいで抑えると良いとされています。

あまりきつくない程度に続けていれば、足を痛めたり筋肉や関節が痛くなることもありません。また、きつい運動は体が悲鳴を上げてなかなか長続きしませんが、楽な運動であれば持続させることができます。大事なのは継続することですので、最初から無理をしないようにくれぐれも注意してください。

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カテゴリー:ウォーキング

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