ワンピース、ハイレグは女性の水着に用いられるデザイン

水着にはいろいろなデザインがありますが、大きく分けて競泳用とレジャー用とではデザインや機能に異なる点がいくつかあります。その中で共通する点として下半身部分の足繰りの形が上げられます。ハイレグはその一つで、骨盤の付近から太ももの内側にかけて鋭角に切り込まれていて足の可動域を広く使えるのが特徴です。

女性用の水着のデザインにはワンピース、ハイレグ、セパレート、ビキニなどがありますが、足繰りが急角度になっている水着のうちレジャー用のタイプは、足が長く見えてスタイルを良く見せることができる、他人に注目されやすいなどの理由から利用する人が多いです。

一方、競泳用の場合には、足の可動域が広くなるので、キックがしやすくなるという特徴があります。しかし、足繰りの形はすべてが同じというわけではなく、デザインよって角度や形のバリエーションは豊富で、スパッツタイプ、ボックスタイプなど露出が少ないタイプも人気です。

ハイレグに対してローレグの足繰りもあり太ももの内側からの角度が鈍いタイプを言います。競泳用の水着にも足繰りが鋭角なタイプがあるのですが、露出が多いことから水着の下にスパッツを重ねて着用してトレーニングをしている人もいます。

しかし、公式競技に出場するためはFINAの承認を得ている製品であることが必要ことはもちろん、水着の下にインナーを着用することは違反行為です。そのため、競技会用としてチョイスするときには、お尻にバーコードがあるかどうかを確認することと足繰りの深さはどうするのかを考慮する必要があるでしょう。

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カテゴリー:スイミング

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