耳栓は水が入るのを防ぐが無理に使用する必要はない

水泳をするときの基本的なアイテムは水着、ゴーグル、スイムキャップですが、耳栓をしたいという人も稀にいます。泳いでいて水が入ってしまうのを警戒しているようなのですが、一般には水泳によって水が入ることはあまりありません。

例え水が入ったとしても耳抜きをすれば改善でき、そっとしておけば自然と抜けて、体温で自然に乾いてしまうものなのです。また、泳ぎに慣れるにつれて入ることはなくなります。学校のプールなどでは、暖かくなったタイルなどに耳をつけると排泄を促せるので、臨時の対処方法として覚えておくと便利でしょう。

中には、水が入ったことで病気に罹ることを心配する人がいますが、汚い手で耳をいじるなどして傷をつけたり、ばい菌が入ったりすることで起こるものなので、神経質に気にしない方が良いと言えるでしょう。

お風呂で体を温めたり、一晩寝ると自然に排泄されたり、乾いたりしているものなのですが、気になる場合には、耳鼻科の先生に相談すると安心できます。
高齢者のスイマーに見かけることが多いのですが、どうしても栓を着けて泳ぎたい場合には、失くさないような注意も必要です。

プールの中で落としたとわかっていても、非常に小さいものなので一度落としてしまったら、探すのは非常に困難です。例えば耳栓の端に糸をつけて、ゴーグルなどに結んでおくと、万が一外れたとしてもプールの中に落ちてしまうことはありませんので、安心して泳ぎに専念できます。

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カテゴリー:スイミング

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