グッズはスイミング用や練習用など用途によっていろいろある

スイミング用のグッズは競技の種類によってさまざまなものがあります。共通しているのは水着、キャップ、ゴーグルですが、これらでさえ競技ごとに適した製品があるので、目的に合ったものを選ぶと最良のパフォーマンスができるでしょう。

例えば、スイムキャップは頭をすっぽり覆わなければならないという規則があり、素材によってメッシュ、シリコンなどがあります。通気性、密着性及び水から受ける抵抗力による違いが挙げられるでしょう。

そして、ゴーグルにもミラータイプ、くもり止めの有無、度付き、クッションの有無などの種類があり、ダイビング用の場合にはマスクとして区別されています。

ウェアのバリエーションは非常に多く、公式競技用はFINAの承認マークが必ずついているものでなければなりませんし、学校用やスイミングクラブ用でも、素材や形が複数あり、ファッション性の高いタイプは限りがないと言っても過言ではありません。

また、練習用のグッズも種類が多く、最もポピュラーなのはビート板で、水泳初心者が両手に持ってバタ足の練習をするだけでなく、足に挟んでストロークの練習をするなど幅広い練習に利用されています。

また、腕に付けるタイプのプルブイ、水かきのようなフィンガーパドルなども、キック力やストローク力のアップの練習のために効果的です。個人で購入する場合もありますが、多くの場合スイミングクラブなどの備品として備えられていて、インストラクターの指導を受けながら使用することが多いでしょう。

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カテゴリー:スイミング

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