シュノーケルは鼻呼吸をすると安全に利用できる

シュノーケルは競泳で使用するのではなく、比較的浅い水の中を泳いだり、散策したりする時に息継ぎをするための道具で筒状になっています。マウスピースのついた側を口にくわえ、反対側は水面から出して使うのです。

水の中が見えるようにゴーグルとともにで使用することが多いのですが、この際にはシュノーケルと接続できる専用ゴーグルとセットで使用します。

ダイビングのように利用する際の講習や資格取得の必要はありませんが、誤った使い方をすると筒先から水が逆流して来るなど、息継ぎがうまく行えないということもあるので、熟練者に使い方を習うか、講習会に参加して使用方法を習うと安全にシュノーケリングを楽しむことが可能です。

まずゴーグルの装着の仕方ですが、マスクをおでこから顔に密着させてストラップを頭に固定します。この時、数本の髪の毛が挟まっていても隙間となって水が入ってくるので注意が必要です。シュノーケルはマウスピースをくわえやすい位置にして顔の左側にセットします。

練習はプールや海で行っても良いのですが、事前にお風呂で練習してもよいでしょう。セッティングがすんだら、顔を水に浸けて口呼吸をしますが、息を吐くことに重点を置きます。

無理に息を吸わなくても、肺から空気がなくなれば、自然に空気が吸えるようになるでしょう。鼻呼吸をすると水が入ってしまい、酸素をうまく取り込むことができません。練習中にゴーグルが曇ってしまう場合には、鼻呼吸をしている可能性があります。

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カテゴリー:スイミング

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