日本マスターズ水泳協会は心身の健全な発達を目標にしている

一般社団法人日本マスターズ水泳協会とは、心身の健全な発達を目標としてマスターズ水泳の普及のための事業を展開しています。たとえば、競技の規則の制定や指導者の養成、競技会の主催・共催、記録の公認、国際大会の参加や、競技会での記録の登録、新記録の公認申請も行っています。

さらに、マスターズ水泳についての調査・研究なども行い、冊子にその成果を発表する活動も行っているのです。

例えば主催する競技会では、運営や記録の登録なども行い、中心となって運営を行います。マスターズ水泳の特徴は何と言っても年齢別の競技が行われることで、25歳以降は5歳区切りで種目が設定されているのです。また、公認大会では、都道府県のマスターズ水泳協会などが行い主催は行いません。

記録について公認のみを行うのが特徴で、主催大会に出場できなかったとしても公認大会に出場すれば上位者の記録は正式なタイムとして登録されます。公認大会に参加するためには、年度登録をしているチーム所属して、選手としても登録していることが条件です。

そして試合にエントリーするためには、チームを通してでなければ行うことができません。エントリーには人数やエントリータイムの制限を行っている場合もありますので、参加の意思がある場合にはできるだけ早く書類を整えることが必要です。

マスターズ特有の応募条件として、健康上の異常かないという確認をすること、試合当日までの1か月間は週に1回以上のトレーニングを行っていなければならないというのがあります。スポーツ大会に出場するために最も大切なことは健康管理とも言えます。

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カテゴリー:スイミング

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