チームリーダーミーティングは大会の円滑な運営のために大切な会議

チームリーダーミーティングとは監督者会議を指し、水泳の競技会などでは運営スタッフとして、部門ごとの担当責任者が集まって、円滑な運営ができるように話し合いをすることです。

会議の内容は競技会によってケースバイケースですが、たとえば、水泳連盟からの通達の徹底、参加者に対する注意事項の確認、などが行われます。各リーダーに対して情報の伝達を徹底することがミーティングにおいて最も重要なポイントとなるでしょう。

スポーツ競技会を円滑に運営するには、主催者側の入念な準備が必要で、必要部門を設置して責任者とスタッフによって構成します。部門内で情報を公開して周知徹底させることは重要ですが、それでは部門ごとのつながりは希薄になってしまうでしょう。

そのため、部門長であるリーダーがミーティングを行って、競技会全体で情報を共有することも大切です。例えば、日本水泳連盟では競技規則の変更によって、個人メドレリレーのターンについての注意が喚起されています。

マスターズの国際大会で背泳ぎから平泳ぎに泳法が変わるときに、パケットターンを行って失格扱いになった選手がいたことについて、通常ではパケットターンそのものでは失格にはならないのですが、肩が90度以上開いていたため違法と判断されたという例があります。

このような点について、参加者から問い合わせがあった時に、正しい回答ができるようにしておくことも、チームリーダーミーティングでは重要な案件なのです。

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カテゴリー:スイミング

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