半フリ、1フリとは自由形の距離のことを指す略語

水泳の泳ぎ方には4種類あり、練習を行う場などでは、略称を使用する場合が多々あります。たとえば、自由形はフリ、平泳ぎはブレ、バタフライはバタ、背泳ぎをバックと略し、泳ぐ距離については100mを1、200mを2と言い、半は50mを指します。従って半フリ、1フリはとは50m自由形、100m自由形のこととなります。

さらに、リレーについては継で略され、400mリレーなら4継となります。選手の呼称としても使用する場合があり、半フリの選手というときには50mの自由形の選手、2フリの選手ならば200mの自由形を専門にしている選手です。

水泳の選手ならただ泳げるだけではなく、正しいフォームで早く泳ぐことができなければ、競技会で好成績を出すことはできませんし、標準記録を突破できなければ、レベルの上の大会に出場することはできません。

そのためには、トレーニングが欠かせないのですが、やみくもに泳ぐだけでは強くなれないのです。キックやストロークが正しいこと、効果的に行うことも大切ですが、心肺機能の強化や筋力のアップも必要です。

毎回の練習メニューは、指導者と相談をしながら、不得手の克服ができるように構成しなければなりません。その方法のひとつに、半フリを10本ダッシュで行う、1フリを10本イージースイムで行うなどの方法があるのです。距離や泳ぎ方を工夫することによって、効果的なトレーニングを行えるというのが理由です。

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カテゴリー:スイミング

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