ジャパンマスターズは国内の大会では最も参加人数が多い

一般社団法人の日本マスターズ水泳協会が主催をしている水泳の競技会が、日本マスターズ水泳選手権大会で、特に毎年7月に4日間連続で開催される大会をジャパンマスターズと呼んでいます。

日本水泳連盟が管理運営に携わる公認の競技会と比較すると、出場の資格が緩やかであることから、国内で開催される水泳競技会の中では最も出場者が多いことが特徴です。他に協会が主催している公式競技会、主催は都道府県の水泳連盟で記録の公認のみを行っている公認大会、海外で開催される公認大会があり、毎年約80以上の大会が行われています。

協会の試合に参加できるのは通常は国際試合では25歳以上が一般的ですが、日本では18歳以上なら出場資格を得られます。また、チームに所属している場合には、メンバーが2名以上在籍していればチームとして登録することができる他、個人として登録することも可能です。

競技者の組み合わせは、基本は年齢ごとですが、その他は記録によって行います。
さらに、一般の競技会のように標準記録などの規定はなく、協会に選手登録をしていることが唯一の参加資格となっています。

競技は18歳から24歳、以降は25歳から5歳ごとに年齢別でレベル分けをして行われているため、高齢者の参加も少なくありません。中には100歳を超えるご長寿スイマーも活躍しています。そのため、スタートでは必ずしも飛び込む必要はなく、スタート台、プールデッキ、水中のいずれから泳ぎ初めても良いとされているのが特徴です。

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カテゴリー:スイミング

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