練習メニューを決めるには目標を明確にすること

どのようなスポーツでも同じですが、上達するためには練習が欠かせません。そして、その人に合った的確な練習メニューを実施することで、確実に進歩できるのです。

必ずしも自己流が悪いわけではありませんが、目標を達成するためには客観的な立場から不足部分の判断を仰ぐことが大切ですから、専門的な指導者のアドバイスを受けた方が確実であると言えます。

最も大切なのは、どのような目標を持っているのかを明確にすることで、極端に言えば、翌日に競技会に出場する場合と泳げるようになる場合では全く練習メニューは異なるのです。

まったく泳げない人はビート板を使用してのバタ足やめんかぶりから始め、水に慣れること、顔を水につけられるようにすることが最初の目標となります。また、競泳の選手として明日に試合を控えている場合には、フォームの確認などを行うのが基本です。

基本的なメニューは、ウォーミングアップ、フォームの確認、キック・プルなどの基本的なトレーニング、メインとなる練習、そしてクールダウンが一般的です。メインとなる練習は個々の実力によって異なるのですが、インターバルやダッシュなどスピードや持久力を意識したトレーニングとなります。

自分がエントリーする泳法を中心に泳ぎますが、時には個人メドレーを取り入れて泳ぐこともあります。泳法ごとに使用する筋肉には特徴があるので、全身のバランスを見ることができ、さらなる練習プランの構成に役立つでしょう。

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カテゴリー:スイミング

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